ビジネスのいろは・経理はココをチェック!参考リンク集!!
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経理の質問と答え パート78
Q離職票と源泉徴収票が届かず、最後の給料も振り込まれておらず困っています。私は4月10日に事情がより退職願を提出し、自己都合で退職をしましたが、未だに離職票と源泉徴収票が届かず、最後の給料も振り込まれていません。通常、2週間もしくは1ヶ月前の退職の届け出をしなければいけないと思うのですが、その時は社長と相談をし、10日当日に退職をさせていただきました。給料は5日締めの20日払いですので3月6日〜4月5日までと4月6日〜4月7日(8・9日は事情があり職場には行っていません。)の給料が払われていません。4月20日に振込を確認しに行ったところ、振込されていなかったので経理に電話をしたら「まだ確定していない」と言われました。4月24日に再度、確認の電話を入れましたが「まだです。確認して明日電話ください」と言われ私は「今日中(24日)に確認して電話ください。いつ振込と離職票を送っていただけるのか今日中(24日)に電話ください。」と伝えると「わかりました」と言われ電話を一旦終了しました。その後、電話がかかってくることはありませんでした。(一応、私の携帯は留守電設定しています)それから何日たっても振込、離職票等が送られてくる事はなく、本日5月2日の朝に電話をし、経理部長に話しをしたら「まだ届かない?!あれ?おかしいなー」と言われ「担当が午後出勤なので午後電話させますよ」と言われました。今まで給料が遅れることがあったり、タイムカードもないのでもちろん残業代も出ない、朝9時半に出勤をし21時まで勤務。求人には9時半〜21時まで[シフト制]と書いてありますが、この間の休憩は1時間半のみで通常週6日出勤。こんな会社でした。1、離職票と源泉徴収票が届かない、給料がもらえていない場合はどこに相談したら良いでしょうか?2、元職場の給与明細には勤務時間が記載されていません。そしてタイムカードがありません。このような企業様は多いのでしょうか?すみませんが、回答お願いいたします。
BA離職票の関係は職安になります。給与不払いは会社の所在地を管轄する労働基準監督署になります。勤務時間のメモや給与明細や雇用契約書など雇用関係の詳細がわかる書類を持参してください。法定労働時間を相当超過していますので、相当額の未払いがあると思われます。それとタイムカードがない企業はブラックなところは普通です。
Q姉が経営している会社の病気で休んでいる社員の給料について姉の会社では社員が3人と私は副業として経理を手伝っています。会社自体はこの3月で5年目になります。姉は事実上会社を起こして社長ですが共同経営者として営業を担当しているYさんが幅を利かせています。本題ですが社員の1人が以前から糖尿病を患っていて不摂生がたたって心臓の手術をしました。この3月から休んでいます。社会保険とかは会社では未加入で姉と私とYさんだけが源泉を納めている状態です。あとの二人の社員は給料15万です。実働1年のうち半分くらいです。休んでいる社員には3月は満額の給料を渡して4月は10万だけ支払いました。5万減らされたことに怒ってYさんに訴えてきました。姉はYさんから全額支払うよう言われましたが納得できず今度話し合うと言っています。姉は10万なら納得できると言っています。Yさんはワンマンで姉の会社なのに全て自分の思うがままです。姉の会社は造園業で確かにYさんがいないと会社は回りません。それ以上に姉がいなければ会社は回りません。Yさんはとても格好つけで前にも今は亡くなりましたがアルバイトできていた人に働いていなくても10万の給料を保証していて生活保護もその人は受けていたらしくて結局死ぬまでギャンブルをしていたと後でわかりました。そういうこともあって姉は病気で休んでいる社員に満額払うことに納得できないと言っています。資金繰りは厳しい状況です。病気で休んでいる社員が向上心があって前向きな人なら話は別です。その人は働くのが嫌いみたいでそう言う仕事しかしません。そう言う人だからこそ糖尿病でありながら不摂生をしまくりで食事も甘いものやジュースばっかり飲んでいたみたいです。復帰してもこれからは掃除しかできないらしくてそれでも給料は今までと変えないとYさんは言っているそうです。私はそう言う甘やかす行為が人間をダメにするんじゃないかと思っています。長々とすいません。病気で休んでいる社員にたいして大企業は別として中小企業の中でも小企業では一般的にはどんな感じでしょうか?ちなみにYさんと病気で休んでいる社員は50代です。姉になんと言ってアドバイスしていいのかわからないのでよろしくお願いします。
BA個人事業であれば、規則等をきちんとしていないのでしょうが、通常中小企業でも「休職」の制度があり、身分は保証するけれど、賃金は支払わない、そして決められて休職期間を過ぎても治らなければ退職。そういうところが多いと思いますよ。ただ、規定が無いのであればそれは使えませんが、逆に労務に関して提供できないのは、雇用契約違反。解雇にすることも可能と思われます。給与に関しては、私も主様と同意見です。ある程度生活の保障が必要ですが、過ぎたるは及ばざるがごとしです。今回の件であれば、先ずは、代表者としてきちんと線引きをすること。誰が代表者で、権限はどこにあるのか。お休みしている従業員に関しては、給与を支払うのではなく、「補償」をしてあげるということ。まして、復帰後の業務のパフォーマンスが下がるのであれば、それなりに給与も改定する。常識的な対応です。
Q振替伝票と出金伝票について事務の仕事をしています。去年10月から今の職場に入社して事務の仕事をしています。今まで経理の仕事などしたことがなく、商業系の高校を卒業したわけでもないので、分からないことだらけなのでご指導願います。振替伝票と出金伝票の違いは分かるのですが、私がしていることは、子会社が現金で購入した領収証を見ながら出金伝票を書く。ここまでは覚えたのですが、たとえば、銀行で振込依頼書と通帳で手続きをお願いした場合と振込依頼書と現金でお願いした場合では伝票の書き方は変わってくるのでしょうか?ご指導よろしくお願いいたします。
BA出金伝票=現金伝票ですよね?【銀行で振込依頼書と通帳で手続きをお願いした場合】→預金からの振替で振込をしますので、「振替伝票」になります。【振込依頼書と現金でお願いした場合】→現金での振込になりますので、「現金伝票」になります。判断起点は、現金処理を伴うか否かです。
Q私は経理の仕事しています。その関係で質問です。請求したのに、支払わないお客さんには、再請求書と一緒に何か文章を入れて郵送したいのですが、どのような文章だと効果があるのでしょうか。何か何でも良いので案をください。お願いします。
BAご周知の通りかと思いますがまずは請求書を送り続けましょう。支払いの意思を確認する必要もありますが請求の意思を表し続ける必要もあります。あまりにも支払いが滞っているお客様ですとちょっと強硬な文章で一筆書く必要がありますが支払い意思のあるお客様の場合ですと逆効果になるので気を付けてください。お客様の支払意思に関しては営業担当などに確認させるか経理で確認するかですね。<例文>前略さて、 月 日付(請求番号 )にてご請求いたしました売掛金につき、 再三にわたるお支払いのお願いにもかかわらず、本日に至るまでご入金がされていません。 また、貴社のご事情やお支払い予定についも未だ納得のいく説明を受けておらず、誠に残念に存じます。弊社としは、貴社とのご交誼を考慮して本日までお支払いをお待ちしましたが、これ以上の猶予もできません。つきましては、本状到達後、速やかにお支払いただきたく重ねてお願いいたします。なお、ご送金が本状と行き違いになりましたらお許しください 。早々
Q6億円横領して入院と嘘のキャバ嬢に350回送金。すごいなぁ。出会ってはいけない二人が出会ってしまったみたいな。。。。。。。。。。。。横領した本人すごい。女性から「胃がんになった」と相談されほとんど会ってないのに五億九千四百万円、350回送金。女性もすんごい。容疑者は女性に「会社の金を横領していた」と告白した。「自首する前に会いたい」。だが、女性は面会を断る一方で「最後に千三百万円お願いできないかな」などと要求した。個人的にニュースが小さすぎる気がすののですが2人ともすごくないですか?下記記事。http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012042402000233.html6億円貢ぐ 送金350回 キャバクラ女性「がん治療費を、会えないけど」 2012年4月24日 夕刊 勤務先の金をだまし取ったとして、警視庁が十一日に電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕した埼玉県朝霞市の元会社員栗田守紀(もりとし)容疑者(33)は、キャバクラの女性店員(30)に総額約六億円を送金していた。「がんで闘病中」と治療費を求める女性の言葉を信じ、ほとんど会うこともなく約七年間にわたり計三百五十回以上、金を振り込んでいた。 警視庁によると、栗田容疑者は二〇〇〇年からゴム製造会社「シバタ」(東京都中央区)の経理部に所属。逮捕容疑では、自ら管理する会社の口座から二億三千万円を自分の口座に送金し、だまし取ったとされる。 シバタ関係者や訴訟記録によると、栗田容疑者は〇一年ごろ、葛飾区のJR亀有駅前のキャバクラで、当時二十歳の女性店員と知り合った。何度も店に通い、〇二年からは月に数回デートをするようになった。 〇三年ごろには、女性から「胃がんになった」と相談され、医療費として女性の口座に振り込みを始めた。〇四年からは「面会謝絶になった」と言われ、女性にほとんど会えなくなった。〇六年以降はメールのやりとりだけの関係だった。 犯行が発覚する一〇年七月まで、振り込みを続け、最終的に会社からだまし取った六億三千九百万円のうち、女性への振り込みは五億九千四百万円に上った。警視庁は公訴時効(七年)にかかる約一億円を除き、立件する方針だ。 女性はメールで「個室に入るので金がかかる」「無菌室を使ったので支払いが高額になる」などと、月に何度も金を要求した。栗田容疑者が請求書を見せるよう言うと「疑われたら生きている意味がない、自殺する」とごまかしていた。 発覚直後、栗田容疑者は女性に「会社の金を横領していた」と告白した。「自首する前に会いたい」。だが、女性は面会を断る
BA高級クラブとかでなく、キャバクラってとこがね・・・・・・会社の金を横領してまで、貢ぐかな?信じられない。最後の最後まで、金の無心ですか。女って怖いね・・・結局稼いだ金も、騙した金もホストの懐ですか。容疑者は、許したのか、諦めたのか、まだ好きなのか?理解できませんね。
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