ビジネスのいろは・経理はココをチェック!参考リンク集!!
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経理の質問と答え パート68
Q投資のために財務諸表をすらすら読めるようになりたいのですがどうすればよいでしょうか? 【同じ内容で質問していますがお礼コインの設定を忘れたので・・・】数年間投資をしてきましたが、殆ど自分の勘と企業の好き嫌いで決める危なっかしい方法でした。 結果は、良いときも悪いときもありましたが、どちらの結果においても「なぜそうなったのか?」というところが 理解できていないままやってきました。 先のことは誰もわからないのは真実ですが、きちんとした金融の知識をつけて行えば ある程度の予測はつくのではないかと思い”財務諸表の読み方”本を買って読んでみたところ、 経済や金融に関する勉強をしていなかったためそこにでてくる単語の意味がわからないものも多く 躓いてしまいました。 そこで、基礎の基礎からということで簿記3級からはじめて見ましたが、これくらいからなら理解できそうなので 連休中に理解してしまおうともくろんでいるところでいます。 あまり経済や金融に対しての知識がある方ではない私のようなものが、どういうステップを踏んで勉強してゆけば財務諸表がすらすら読めるくらいの知識がつくでしょうか? 良い勉強法などありましたらご教授いただけると幸いです。 追記 私の経済に関する知識は、株式投資を始めるにあたって読んだ素人向けの本50冊くらいの知識しかありません。 大学も経済とは畑違いの学部でした。仕事では経理の経験もありますが、前任者の作ったものを見よう見まねで作ってその場をしのいできたので理解はできていません。
BA財務諸表を読めるようになるには,少額でも身銭を切るのが一つの方法のように思えます。知恵袋の「株主優待について教えてください。 たもかく株式会社の株主優待は,食糧危機の際に役立ちそうですが,どの程度の価値があるでしょうか。」の質問で出ている会社の株式は少額で買える(ただし上場していないので売れるかどうかは分からない)ようですが,財務諸表の勉強にはいかがでしょうか。たもかくホームページ(www.tamokaku.com/index.php)によれば,20年以上前に会社が設立され,まぐまぐの週刊たもかくを見ると12年近く継続して連載されているので会社の状況は掴みやすいように思えます。また,社長は「南会津の森から」のタイトルで約3年間にわたり読売新聞で連載していたようで,現在同名のタイトルでヤフーブログを書いていますが,人気のブログのようで長期間連載されています。会社は歴史がありますし,ホームページに財務諸表が載っていることや株主総会もあることから楽しみながら勉強するのには面白いかなと思いました。
Q投資のために財務諸表をすらすら読めるようになりたいのですがどうすればよいでしょうか?数年間投資をしてきましたが、殆ど自分の勘と企業の好き嫌いで決める危なっかしい方法でした。結果は、良いときも悪いときもありましたが、どちらの結果においても「なぜそうなったのか?」というところが理解できていないままやってきました。先のことは誰もわからないのは真実ですが、きちんとした金融の知識をつけて行えばある程度の予測はつくのではないかと思い”財務諸表の読み方”本を買って読んでみたところ、経済や金融に関する勉強をしていなかったためそこにでてくる単語の意味がわからないものも多く躓いてしまいました。そこで、基礎の基礎からということで簿記3級からはじめて見ましたが、これくらいからなら理解できそうなので連休中に理解してしまおうともくろんでいるところでいます。あまり経済や金融に対しての知識がある方ではない私のようなものが、どういうステップを踏んで勉強してゆけば財務諸表がすらすら読めるくらいの知識がつくでしょうか?良い勉強法などありましたらご教授いただけると幸いです。追記 私の経済に関する知識は、株式投資を始めるにあたって読んだ素人向けの本50冊くらいの知識しかありません。 大学も経済とは畑違いの学部でした。仕事では経理の経験もありますが、前任者の作ったものを見よう見まねで 作ってその場をしのいできたので理解はできていません。
BA僕は昨年の公認会計士試験に受かることができました。また、趣味は財務分析でエクセルを用いて企業を分析をしています。株式投資もしていました。ですので一般的な人よりも少しは多く財務諸表を見る機会がありました。で、実際に投資にあたっては財務諸表の重要性はさほど高くありませんでした。現行制度の財務諸表からは有用な情報が得られないのと、財務諸表以外の情報もたくさん必要なことが理由です。でも実際に財務諸表が読めるにこしたことがないので、日商簿記の試験対策と財務分析の本を読んでおくと良いと思います。
Q勤続の古い社員から、私の改革は小泉改革だと言われてやりにくいです。社内で中間管理職は、私だけです。社長は常に私の味方をしてくれますが、お局所属の職場からきわれています。わたしは経理の管理職ですが、私の言うことはお局所属の職場からは全く無視です。この間、売上金の未報告着服や超勤の虚偽記載や、勝手に人を雇いれたりなど目に余ることがあり私のせいにしてきたので、関係者の交代や処分や人員についてはアウトソーシングで調整など社長の許可をとって行いました。このことで、お局組とは嫌悪ですが、どう今後していけば良いですか?
BA計理部署の管理職と言う会社としてお金を預かる重要なポストですから、いくら年長とは言え、売上の未報告着服や超勤の虚偽記載など、犯罪ともいえるようなモラルのないお局所属の反発など、無視すればいいのではありませんか?幸い、あなたの意見を社長は聞いてくれて、関係者の交代や処分などを許可してくれていますので社長の信頼はあなたの方が厚いと思います。お局と険悪であったとしても、あなたの職務から言えば、お局のご機嫌伺いよりも、会社として間違いない方向へ、ルール遵守させながら導くのが、あなたの役目であり、あなたの部署の役目でもあるはずです。社長だけでなく、傍から見れば、あなたとお局、どちらが正しいかは一目瞭然だと思いますが。
Q経理事務について相談です。未経験ながら経理事務に採用されました。小さな会社のため事務員は私一人のようで、前任者はすでに辞められています。面接時には税理士の方にも来て頂いているし、難しい仕事ではないから大丈夫と言われたのですが、入社日が近づくにつれて不安がつのります。せめて専門用語くらいは覚えていこうと、勉強はしているのですが・・・エクセルやワードの知識以外はほぼ皆無の状態です。仕事内容は、請求書や伝票整理とあります。大体どのくらいで仕事に慣れてくるものでしょうか?また、簿記の他にはどのような勉強が必要でしょうか?
BA税理士が会計処理をしやすいように、その前処理だけをきちんとやってください、という意味だと思います。税理士でも、例えばTKCという会に所属している先生などは、会計処理まで会社でやって、月次の監査と決算を税理士事務所で行うようにしているところもありますが、ご質問の内容からは、少なくともはじめは税理士のほうで全部面倒を見るということが推察されますので、皆さんがおっしゃるとおり、請求書と伝票整理という事務員としての仕事をまずはきちんとかつ責任を持ってなされば、だいじょうぶだと思います。「経理事務」で採用とありますが、法定の単語ではないと思いますので、先々そうなってほしいということはあるかもしれませんが、急ぐこともあせることも無いと思います。ただし、請求や整理はとても大切で重要な仕事ですので、ちゃんとなさってください。
Q65歳になる社員の適格給与について小さな会社で総務・経理の未熟ものです。あと数か月で65歳になる社員がおり給与と年金が46万を超えると年金の減額のことで会社から双方にとって良い給与に見直すことになりました。年金が20万・17.5万・15万などの場合のシュミレーションを作成したいと思っています。標準報酬月額36万円、扶養家族なしこの場合は、給与36+年金20=46万このような計算でよろしいのでしょうか?アドバイスをお願い致しします。
BA>会社から双方にとって良い給与に見直すことになりました。この考え方は間違っています。報酬見直しは会社にとって良いことでありますが、「双方」にとって良い見直しではありませせん。65歳以降の在職老齢年金の上限は46万円ですが、46万円を超えたら超えたぶんがすべて停止されるわけではありません。厚生年金報酬比例+報酬の合算が46万円を超えた場合、超えた分の2分の1だけが年金より停止されるものです。厚生年金報酬比例15万円+報酬35万円であれば、合算は50万円になります。この場合、46万円より4万円超えていますので、その2分の1である2万円が年金より停止されます。そうすると年金は13万円+報酬35万円となるのですから、合計収入は48万円になります。年金減額をさけるために給与を下げたのであれば、どんなことをしても合計収入は46万円を超えることはありません。本人の懐に入る額は給与が高額であればあるほど年金は停止されますが、停止されるのは超えた分の2分の1ですから、報酬との合計は50万円になりこともありわけです。ゆえに、報酬を下げるのは人件費や保険料の会社負担分を下げたいという会社有利の見直しであるのです。もちろん本人が保険料負担を下げる目的で給与減を希望する人もいるとは思うのですが・・・・在職老齢年金調整においての給与減は会社のためのものであると考えていいと思います。ところで肝心の在職老齢年金の調整方法ですが・・・>標準報酬月額36万円、扶養家族なし>この場合は、給与36+年金20=46万これでは、超えた分がすべてカットになってしまいますので違います。質問者さんの例で回答するのであれば・・・・給与36+年金20=56万円 となり56万円−46万円=10万円ですから、10万円の2分の1である5万円が年金停止です。給与36+年金15=51万円となります。どうですか合算は46万円よりは高額になるのです。私だったら、報酬を下げることなどしてほしくないですね。たとえ年金が停止されても、家庭に入る収入で決めます。せっかくの年金が停止されるのは悔しいですが・・・在職老齢年金の調整方法についてですが、上記は、質問者さんの例をとって回答しましたが・・・在職調整は年金額すべてが対象ではなく、厚生年金報酬比例のみが対象です。年金受給内訳は、基礎年金+★厚生年金報酬比例+厚生年金経過的加算+加給年金(無の場合有)となります。この中で調整対象となるのは、★報酬比例のみとなります。在職調整をするのであれば、きちんと報酬比例額を確認して算出してください。65歳で通知される額には報酬比例のみの額は通知されないはずですので、年金事務所に本人が確認をしてください。
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